乳首が黒くなってしまう原因は1つだけではありません。

原因を知ること、完全に分からなくてもある程度予測することで、解決策が見つかるかもしれません。

また、今黒ずんでいてもそれは時間とともに勝手に薄くなってくれる黒ずみかもしれません。

ということで、乳首が黒くなってしまう原因について考えてみましょう。

 

乳首が黒くなる原因

  1. 摩擦
  2. 遺伝
  3. 妊娠・出産
  4. 授乳
  5. 加齢
  6. 皮膚炎

 

この6つが主な原因ですので、それぞれに紹介していきたいと思います。

他に紫外線などもよく言われますが、影響は少ないと思いますので、今回ははずしています。

摩擦

この摩擦が原因の人って多いと思います。

小さいころから知らず知らずのうちに蓄積されて、今になって出たっていう感じのものです。

摩擦はメラニン色素の生成を促進することになるので、黒くなってしまいます。

これは乳首に限らずどこの部位でも同じことが言えます。

例えばナイロン製のタオルやスポンジでゴシゴシと洗うこと。

これはNGです。

清潔な体、キレイな体でいるために余分な力を入れて洗っていませんか。

石けんやボディソープをしっかりと泡立てて、その泡で洗う感覚です。

今までゴシゴシやっていた人は、最初のうちは「これでキレイに洗えてるのかな?」と物足りなく感じるかと思いますが、キレイなってます。

他にはサイズの合わないブラジャーを着けてしまっていること。

これも服の中でおっぱいが揺れて、知らないうちに摩擦が起こっています。

サイズの合わないブラジャーはおっぱいの形にも影響しますので、自分に合うブラジャーを着けるようにしましょう。

ちなみにHをして黒くなるというのは間違いです。

摩擦はメラニン色素の生成を促しますが、Hくらいでは黒くなりませんので。

遺伝

これも原因として多いです。

大前提として、日本人は黄色人種なので、白人のようなピンク色の人はほとんどいません

逆にピンクすぎるのも違和感があります。

ここで紹介しているホワイトラグジュアリープレミアムも日本人的なピンクの乳首にするものですから。

ただ、他の日本人の人と比べて明らかに黒い場合は、メラニン色素が多いという遺伝があると言えます。

ですので、ピンクにしたいという気持ちはスゴく分かります。

【補足】
裸でお仕事をしている人(Hなビデオの女優さんとか)でキレイなピンクをしてる人がいます。

そういう人はお仕事ですので、なんらかのケアをしている可能性が非常に高いので参考になりませんので。

妊娠・出産

この原因は仕方がないと言えます。

妊娠と出産の際はホルモンバランスが大きく崩れます。

この時、メラニン色素の色素細胞を刺激するホルモンが急激に増えて黒くなってしまうんです。

でも、この妊娠や出産が原因の場合は様子を見ましょう

人によって個人差はありますが、だいたいの人は1年から1年半くらいで元に戻る人が多いからです。

授乳

これも仕方がないと言えます。

メラニン色素は嫌な面ばかりが目立ちますが、本来肌を守る働きがあります。

出産後、赤ちゃんが強烈に吸いつく授乳に備えて黒くなると言われています。

わざとメラニン色素を乳首に集めてきているわけです。

また、「赤ちゃんが乳首の位置がわかりやすいように黒くなる」というのは良く聞く話しです。

ですので、授乳が原因の場合も一過性のものが多く、自然と元に戻る場合が多いので、様子を見ましょう。

加齢

年を取るとどうしても新陳代謝が悪くなります。

新陳代謝が悪くなると、古い角質細胞と一緒にメラニン色素が蓄積してしまって、肌とともに乳首も黒ずんでしまいます。

ですので40代や50代で乳首をピンクにしたいと思うと美白とともに新陳代謝をあげる、アンチエイジングが重要になってきます。

さらに高齢になるとメラニン色素を作ること力がなくなってきて、ピンクに戻ります。老化ですね。

皮膚炎

湿疹を繰り返すと色素沈着が起こります。

乳首以外の場所でもそうですよね。

アトピー性などの皮膚炎でなければ、保湿を心がけて、まずは湿疹がでないようにしましょう。

 

以上です。

特に摩擦と遺伝が原因の黒ずんだ乳首で悩んでいる方は、いくつもの対処法があると思います。

(私の場合、完全にこの2つが原因でした。生まれつきの黒さにゴシゴシ洗いでさらに黒くしてしまった感じです。)

自分にあった乳首ケアでキレイでピンクの乳首を手に入れましょう!

 




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